Special Interview !

 現在、pocketerの『TOKYO DESIGNERS COLLECTION』に参加!新進気鋭のデザインブランド、PANDA代表のハナブサさんに、pocketerブログで執筆中の癒し系キャラdaiが、単独インタビュー! (in 吉祥寺:茶房 武蔵野文庫)

PANDA - 設立までの道のり


dai:PANDAは、いつ頃から始められたんですか?

ハナブサさん:そうですね〜、いつ頃からっていうのははっきりしないんですけど、9年くらい前に学生の友達と映像のチームを組んでたんですよ。そのときのチームにつけた名前がPANDAで、それからチームの仲間が忙しくなっていって、いつの間にか僕一人に(笑)

dai:そうなんですね(笑) でも、PANDAってすごくかわいらしい名前ですけど「Picture And Animation」という計算されたネーミングですよね。これは、考え抜いてつくられた名前なんですか?

ハナブサさん:いえいえ、偶然です(笑) 元々、TOMATOというクリエイティブ集団のネーミングみたいなのがいいなぁ〜って思っててたんです。それで、そんな風な名前が良いってことで、ふと思いついたのがパンダなんです(笑)みんなで話し合って「パンダってなんか可愛くて良いね♪」ってことで即採用(笑)

dai:なるほど〜。でもその偶然はきっと必然だったんでしょうね。だって弊社の社長はパンダ好きなんですよ!

ハナブサさん:え〜っ!そうなんだぁ(笑)それは運命的ですね!

dai:ええ、そうだと思いますよ!きっと(笑)


デザインに対する考え方

dai:話は変わりますが、PANDAさんのデザインってすごく繊細でかっこよいものだったり、かわいらしいアニメ調だったりしますが、デザインに対するこだわりは何でしょうか?

ハナブサさん:PANDAはアーティストではなく、あくまでもデザインブランドなので、勝手なアート志向は極力無くすようにしています。 依頼を受けた案件に対して、より適したものを提供するのが僕の考えるデザイナー像であって、そこでアートを出しちゃうとまったく違ったものになっちゃうんですよね。その線引きは難しいものですが(苦笑)

dai:アーティストとデザイナー、ごっちゃにして考えていました(汗)

ハナブサさん:一般的には一緒にされがちです。その辺をご理解して頂くと良いかもしれませんね。

dai:はいっ!勉強になりました。

pocketerを使ったアイデア

dai:さて、pocketerについて一言をお願いしたいのですが、pocketerを使って何かやってみたいことはありますか?

ハナブサさん:う〜ん…(考え中) pocketer展なんてのはどうでしょう?

dai:pocketer展??

ハナブサさん:ええ、そうです。なんていうんでしょ… いろんなデザイナーさんの達とのコラボみたいなものです。

dai:それはいいですねぇ〜♪ぜひお願いします!

ハナブサさん:考えておきますね。

今後の活動予定

dai:「PANDA」の今後の活動予定をお聞かせ下さい。

ハナブサさん:現在のところ1人で活動しているので、スタッフを増やしたいですね。 技術面だけや、感性だけ、みたいな人ではなくバランスのとれた方と一緒に仕事ができたらなぁ、って思っています。そんな感じで一緒に活動してくれる人、募集中です。

dai:本日はありがとうございました!最後にメッセージをお願いします。

ハナブサさん:こちらこそありがとうございます。今回は写真にイラストを描き込んだ、ちょっとカワイイ感じのテイストです。pocketerを渡すときに、渡す人も渡される人も「どれにしようかなぁ〜」なんて迷ってもらえたらウレシイです。そんな感じでPANDAの作品が気に入ってもらえるといいなぁ♪

 

【後書き】

PANDAの成り立ち、デザインに対するプロとしての高い意識など、普段は知ることができないハナブサさんの一面を知ることができた貴重なインタビューとなりました。

実は、インタビュー前に行ったカフェがまだ早い時間ということもあり、OPENしておらずハシゴ…違った思い出も出来ましたネ(笑)

ハナブサさん、今日はお忙しい中ありがとうございました!

PANDAデザインのpocketerは、以下の特別コーナーから購入することができます。(1セット\1,280)

TOKYO DESIGNERS COLLECTION
portfolio item

PANDA

pocketer

Desiner:
ハナブ ノブユキ (デザインブランド『PANDA』代表)。

PANDA -Picture AND Animations:Pictureの「P」と、Animationの「A」を「AND」でつなげてPANDAと読む。
PANDAの考える「Picture」にはグラフィックデザイン、イラストレーション、写真など、全ての静止画という意味があり、「Animation」には2D・3Dアニメーション、モーショングラフィックス、実写映像など、全ての動画という意味が込められている。 そのコンセプトに基づき、得意分野の映像を中心に、グラフィックデザイン、モーショングラフィックス、アニメーション、ロゴ・CI、イラストレーション、キャラクターデザイン、VJ・イベント映像、企画など幅広い活動を行っています。

ハナブサさんは、こんな人:
・デザインのことなら何でも来いな頼もしいデザイナー。
・ちょっとシャイで、とってもやさしい。
・よく吉祥寺に出没します。
・蒼井優ちゃんが好きです。
・おしゃれさんです。
・パンダが好きです。