Special Interview !

 IT企業にお勤めの傍ら、プロ級の写真の腕前を持つKatchamanさん。全国各地をまわって日本の魅力を写真に収め続けています。そんな彼は pocketerの大の愛好者♪Katchamanさんにとってpocketerはどんな存在?編集部の癒し系キャラdaiが、単独インタビューしてきま した!

インタビュー - pocketerはこんなに素敵なツール


dai:pocketerを知ったきっかけは何です か?

Katchamanさん:1ヶ月く らい前にジャーナリストの林信行さんが、自身で撮った写真が載せてある小さい名刺を僕にくれたんです。きれいでいいなと思いました。 僕も日本各地を廻って写真を撮っているのですが、それらは自分のメルマガ(勝屋久の情熱∞日本紀行)内で掲載して、日本各地にある素晴らしい自然・文化・ 癒しの場を読者に伝えたいと思っているんです。 それで、せっかくだから僕も今まで撮った写真の中からいいものをピックアップして名刺を作ろうと思ったんです。

dai:ご自身で写真も撮られてい るのですか。それはステキですね。

Katchamanさん:ありがと うございます(笑)自分が撮った写真は「フォト蔵」というサイトに保存しているんです。そのサイト内にpocketerの紹介がったので、さっそく作って みたんです。 pocketerを運営する会社はベンチャーで、僕は個人的にベンチャーを応援しているという理由もあり、一度作ってみようと思ったんです。

dai:そうだったんですか!あり がとうございます!ちなみにどんな写真をpocketerにしたのですか?

Katchamanさん:日本各地 の神社・仏閣・自然・文様・絵などですね。すべて自分で撮ってきたものの中から厳選しましたよ。 なんかいい感じのもの。パワースポット名刺なんて呼ぶ人もいます(笑)

dai:パワースポット!なんかご 利益がありそう!

Katchamanさん:そうですね(笑)だから僕 は、pocketerを人にあげる時、写真を裏にしてトランプをひくみたいにして1枚とって頂くんです。おみくじを引く感覚で。相手に選んでもらうこと で、楽しさや面白さも増しますしね。 そしてひっくり返して写真が分かる!この写真はどこそこまで行ってこうやって撮ってきたんだよ〜なんて話題も広がりますしね。 そういえば、友人5人にトランプ形式でひいてもらったんですが、立て続けに奈良の三輪山の写真だったんです。みんなも驚いていました。もしかして三輪山に 呼ばれているのかも…!

dai:立て続けに…それは何かあ りそうですね!Katchamanさんからpocketerをもらった人は楽しそうですね。みなさんどんなリアクションをされるんですか?

Katchamanさん:pocketerってかなり 厚みがあって丈夫じゃないですか。型崩れしないから、僕が以前あげたpocketerを、社員証やお財布に入れてくれている人がけっこういて、嬉しかった です。 「ここ、前から行きたかったんです。これを機にぜひ行こうと思います。」 「この有名なお寺のお坊さんの出身地が僕と同じなんですよ。奇遇ですね!」 「頂いた写真が夢に出てきました。」 などなど、嬉しい言葉も頂いていますよ。色々なリアクションやミラクルがおこり、楽しいですね。 説明するより、このきれいな写真を見せたほうが早い!ご縁〜あなたのニッポン〜pocketerです。

dai:それは嬉しいですね。それ では、Katchamanさんの考えるpocketerの良さを教えて下さい!

Katchamanさん:まずは ウェブでカンタンにオーダーできて、写真もきれいで紙の質感も良い! しかもオーダーしてから手元に届くまでが早いのがいいですよね。 普通の名刺ではないので、工夫次第では使い方はいっぱいあると思いますよ。 まずは自分が一番楽しめること。作る楽しみや差し上げる楽しみはもちろん、あげた人のリアクションを見るのも楽しみ! 強烈にインパクトのある自己表現ができると思います。pocketerに対する思いは人それぞれ。 人と人がつながるとても良いツールだと思います。

dai:では、逆に pocketerにコレがあったらいいなと思う点はありますか?

Katchamanさん:表の模 様・デザインがカスタマイズ(自分のデザイン)できればいいなと思います。

dai:最後に、 Katchamanさんは、人とのつながりを大切にお考えとのことですが、pocketerを通じてどうやって人とつながりたいとお考えですか?

Katchamanさん: 僕みたいに、写真を使うことで、相手にビジュアルに伝えていけます。 それは日本の素晴らしい自然や文化だったり、世界遺産だったり、または地元の風景だっ たりと、さまざまです。僕から渡っていった名刺の写真にはその方にとって、このタイミ ングと何かしら意味がある場所ではないかと感じます。それは別に僕が特別な力を持って いるからではなく「世の中は必然でつながっている」と思うからです。もちろん、どう感 じるかは人それぞれですが…きっと、おみくじもある意味、その方の心の状態にタイム リーにメッセージをするものなんでしょうね。 でも僕の名刺は凶は出ないから(笑)
受け取った皆さんがハッピーになれる名刺です!なれたらいいな!

dai:人をハッピーにする名刺、 まさにpocketerのためにあるような言葉ですね。今日は本当にありがとうございました!!



Katchamanさんは、こんな人

勝屋久(HisashiKatsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。
「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。メルマ ガ「勝屋久の情熱∞日本紀行」発行。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。 総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベン チャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。


趣味:日本中・世界中に友達をつくること。日本各地を日本の素晴らしさを体感すること。

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