悩み・コンプレックス

中学生の胸の平均サイズはどれくらい?成長期の中学生必見!

 

高校・中学といった時期は成長ホルモンが活発に働くために、バストの方も成長しやすい時期になっています。

特に中学生の時期は、発達が始まって一気に胸の膨らみが出てくる時期でもあります。

そのために他の人と比較して、

「自分のバストって小さいのかな?」

 

と気になってしまうことも多くあります。

今回は中学生の胸の大きさの平均や今からでも始められるバストアップの方法を中学生向けに解説していきたいと思います。

 

日本人女性の平均的な胸の大きさはどれくらい?

 

胸の大きさは遺伝や育ってきた環境によって大きく変化していきます。

ですがざっくりとした平均として、日本人女性の胸の大きさはBカップ~Cカップくらいが平均とされています。

また2012年に調査(エルシーラブコスメティック調べ)した結果、都道府県別で分けると平均が一番高かったのが岐阜県と京都府で平均Eカップ、平均が一番低かったところで埼玉県のAカップとなっていました。

(私は京都に以前勤めていましたが、京都人にそんな様子を見かけた覚えや印象はありません。笑)

あくまで平均ですが、地域などによってこのような差は出てくるようです。

[box class=”yellow_box” title=”関連記事”]

[/box]

 

中学生の平均的な大きさはどれくらい?

中学生は更衣室などで着替える機会も多くなる時期です。

そのために、着替え中に他の子の胸の大きさを見て、自分の胸と比較しがちなところもあるのではないでしょうか。そこから

「私って成長が遅いのかな?」

などと思った経験も少なからず持っている女子は多いと思います。

全国の中学生の平均的なバストサイズは大体A~Bカップであると言われています。

(平成6年 全国保健統計調査より)

 

平成6年のデータでかなり古いものになりますので、ここから食生活が大きく変化している日本では、大体Bカップくらいまで平均が上がってきているのではないかと予想することができます。

ちなみにバストサイズに関する調べが平成6年のデータになっているのは、それ以降に調査をしていないからです。

学校でバストの大きさを調べるのも、なかなか不思議な感じがしますもんね。

まとめると、中学生の平均的なバストの大きさとしては、大体Bカップくらいだと考えるといいでしょう。

 

バストを大きくする仕組み

バストが大きくなるのには、この時期の生活の仕方というのが少なからず関わってきます。

ではここでは、どうやったら胸が大きくなるのかという仕組みについて、簡単に説明していきたいと思います。

女性は中学校入学くらいから、成長ホルモンの分泌量が一気に増え始めます。

この時期を第二次性徴期と呼びます。

 

女性はこのくらいの年齢になると、女性ホルモンが活発に作られるようになり、女性らしい丸みを帯びたふくよかな体型に近づいていきます。

またこの時期に脂肪を蓄え始めるようになり、それが乳腺のある胸にも行くようになって、

「胸が大きくなる」

という体の変化が起こるようになります。

脂肪という言葉を聞いたらなんか嫌な感じがしますが、乳腺がこの時期に一気に発達するので、それを保護するという意味で役に立っているのがここにつく脂肪です。

簡単に解説をしていきましたが、少しは仕組みを理解できましたか?

次は胸を大きくするための方法を簡単に紹介していきたいと思います。

[box class=”yellow_box” title=”関連記事”]

[/box]

 

中学生でも簡単にできるバストアップ方法

ここからは中学生でも簡単にできるバストアップの方法を紹介していきます。

 

しっかりとよく寝る

 

胸を大きくするためには、体の健康と女性ホルモンの分泌が上手にできるように体をしっかりと休ませてあげなくちゃいけません。

睡眠は体の疲れをとるだけではなく、体の成長を促すという役割も持っています。

特に、夜の10時~深夜2時くらいまではしっかりと寝るようにしましょう。

この時間帯は「ホルモンのゴールデンタイム」と呼ばれるくらい、ホルモンがドバドバと大量に出る時間帯です。

この時間帯によく眠れている人は、次の日も元気に動くことができますし、胸だって大きくなりやすい時間帯にもなります。

最近ではスマホとかで夜遅くまで起きている中学生も多いようですが、胸を大きくしたいと考えている女子は、できるだけ早く寝るようにしましょう。

 

大豆製品を多くとる

 

大豆製品に多く含まれている「イソフラボン」という成分には、女性ホルモンと似た働きをするという効果があります。

そのために大豆製品の納豆、豆腐、お味噌、豆乳などを摂取すると胸が大きくなる、なんてことも言われています。

この説はあながち間違いではない説です。

ですが大事なのは多く摂取するべき時期です。

中学生の時が一番多く女性ホルモンが活発に動き始めるときです。

この時期にしっかりと食べておかないと、大人になってからやったところで効果は薄いです。

そういったところも考えて、成長期の中学生にはできるだけ食べてほしい食材の一つとして取り上げています。

 

姿勢をよくする

 

皆さんはよくお家の人から

「姿勢をよくしなさい」

ということを言われていませんか?

これ実は、きちんと理にかなったことを言っているんですよ。

特に女子の皆さんは姿勢を良くすることで、スタイルがよくなるのと同時に、胸を大きくすることにもつながります。

姿勢を良くすると、血流がよくなり、栄養が上手に体内へ取り込まれるようになります。

そのため胸を大きくするための女性ホルモンもたくさん胸に行くようになります。

姿勢を良くするということは、血流を良くして胸を大きくするという効果も持っているんですね。

こう考えると、姿勢をよくしなくちゃと考えるわけです。

 

[box class=”yellow_box” title=”関連記事”]

[/box]

 

まとめ

 

中学生になるとだんだん周りでも胸の大きさなんかが会話の話題になったりすることも多くなってきます。

たとえ小さくたって恥ずかしいことではありません。

ですが大きくしたいと考えているならば、しっかりとした規則正しい生活をするように心がけましょう。

また好き嫌いなく、バランスの良い食事をとるようにしましょう。

そうすることで、自慢できる胸というのも作り出すことができるなんてこともあるのではないでしょうか。