浮気・不倫

既婚者コンパが今流行ってる!?ドロドロ不倫の既婚合コンの実態を紹介

 

ここ最近巷で流行り始めている「既婚者コンパ」なるものをご存知ですか?

「え、既婚者なのにコンパ?」

そう考える人も多いのかもしれません。

 

ちょっと気になりますよね。

今回は実際にどんな形で既婚者コンパが行われているのかについて解説をし、そこに参加する人々の狙いを紹介していきたいと思います。

 

既婚者コンパとは?

文字通り、既婚者を対象としたコンパのことを指します。

コンパであるので、当然男女間で人数を揃えて実施します。

年齢の対象は20代~50代くらいまでと幅広く、中には年齢を限定して対象を絞ったコンパも実施されているようです。

 

参加する人たちは基本的に「スリルのある生活を求めて活動する」ということを知っておくといいでしょう。

簡単にまとめると、ここに参加している人の大半が浮気や不倫願望を持って参加しているということです。

既婚者コンパと呼ばれるものは、既婚者が普段隠している、内に秘めた願望を満たすということが裏の目的として存在しています。

 

どのような流れで行われる?

既婚者コンパは友達の紹介や専用のサイトで募集をして実施されることが多いです。

女性側はママ友つながりで参加するといったケースもあるでしょう。

規模の大きさは幹事次第で変化します。

 

取り仕切る幹事が企業主催である場合、人数はかなり多くなり、20対20くらいの大規模なものになることもあるようです。

募集をかける際に、既婚者同士の新たな出会いの場として募集をしているので、表の顔としては交流を深めるようなコメントになることが多いです。

ですが裏ではドロドロした「昼顔」のようなドラマの関係を望んでいる人が多いということもあります。

このコンパでは雰囲気としては比較的リラックスした感じで行われることが多くなります。

 

背景には互いに既婚者である、という大前提があるためです。

ありのまま、楽しく過ごす場として人気は高いようです。

これは既婚者同士の出会いの場ということもあり、既婚者と言えどもその日の印象で恋愛関係になってしまうことが多いのもこのコンパの特徴です。

一夜を共に過ごすことも頻繁にあるので、そこから発展した不倫関係というものができる、というのもこのコンパの特徴の一つです。

なんかいかにもドロドロな感じがしますよね。

 

既婚者コンパが流行り始めたのはなぜ?

既婚者コンパが少しずつ流行り始めたのには大きく3つのポイントがあり、

これが参加者の目的とも密接に関係してきます。

 

飲み会感覚でストレスを発散できるから

 

特に女性に多い参加理由です。

結婚して子どもができると、女性は特に「飲み会」というものに参加する機会が減ります。

ですがこのようなコンパに参加することによって、独身時代のように羽目を外してワイワイとお酒を飲むことができます。

これが女性にとってストレス発散につながることが多いようです。

そのために参加するという女性も多く、意見交流なども知らない既婚者の人とできることから、ピュアに参加しているというケースも比較的多いようです。

 

セフレ探しに利用しているから

 

これは特に男性に多い理由ですが、女性側もこのような目的で参加していることがあります。

これは男女によって考え方が違います。

男性の場合、「妻以外の女性とセックスをしてみたい」という好奇心から来るもので、女性の場合は「夫とのセックスに不満がある、あまりしてくれない」という悩みから来ています。

こういう男女が意気投合すると、お互いの目的を果たすためにそのまま終了後にホテルへ行くケースが多くなるようです。

セックスを楽しみたい、少しでも満足したいと考えている男女であれば、出会うにはもってこいの場ですし、簡単に関係を持つことができる場となっています。

 

浮気願望があるから

 

「少しだけなら浮気をしてみたい」というお試しの場にもなっているのが、既婚者合コンです。

お互いに既婚者であることから、相手の家庭を壊さない前提でそういった関係を持ちやすくなっています。

ハマりすぎず、ライトな関係を楽しむことができる人にとっては向いている場であると言えるでしょう。

特にお酒の力を借りて、普段できないことをするには絶好の機会です。

一夜限りでも構わないという人を積極的に誘って不倫関係へ、というパターンもあり得るので期待している方はぜひ参加してみるといいのではないでしょうか。

 

まとめ

 

ガッツリとした不倫相手や軽い気持ちで参加している人もそれぞれ違った楽しみ方で参加できる良さがあるのが既婚者コンパです。

ですがなんでもハマってしまいやすい人も男女問わずよくいます。

少しの過ちもハマりすぎたら取り返しがつかなくなってしまうので、ほどほどに楽しめばよいのではないでしょうか。